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わたしがBellroy Note Sleeveを購入したのは、この記事を公開する3ヶ月ほど前のことでした。
購入前はわたしも「薄い薄いって言うけど、本当はそんなに薄くないんじゃないの?」「カードもお札もスムーズに出し入れできるのかな?」という疑問や不安を抱いていましたが、特にAmazonの口コミを何度も何度も読み返すことで、ある程度不安を解消することができました。
そこで今回は、これからNote Sleeveの購入を検討されている方のために、わたしが今まで使用してきた中で感じたことも交えながら、Amazonのカスタマーレビューを「ランキング」にまとめましたので紹介させていただければと思います。
Note SleeveのAmazonの口コミをまとめてみた
2018年12月時点のNote SleeveのAmazonページには49件のカスタマーレビューが掲載されており、5つ星のうち 4.1とかなりの高評価です。
1位:薄い・小さい

●実際手にした感触は「小さい」「皮がしっとりしてる」という感じでした。「薄さ」はNote Sleeveのウリでもあるので、当然と言えば当然の評価かなと思います。
●本当に薄くてコンパクトでとても気に入っています。
●ポケットの中がスリムになって小銭もちゃりちゃり言わないので⭐️5です。
●届いてから開けてみると、薄いというのがまずはじめに感じました。
●札5枚とカード10枚でも薄いですよ。サイズはコンパクトで革が柔らかい。
●小銭を持ち歩く人には向いてないです。カードもあまり入れすぎると分厚くなってしまうので、数枚しか使わない人向け。
Amazon.co.jp:カスタマーレビュー: Bellroy メンズ レザ ー Note Sleeve ウォレット Black (新スタイル)
わたしもこの「薄さ」に大きな期待を込めてNote Sleeveを購入しましたが、まさにドンピシャ! 期待通りでした。
もともとキャッシュレス化を進めていて、お札や硬貨をなるべく持つたないようにしていたので、カードの持ち歩きに特化したNote Sleeveはうまくハマったのかもしれません。また、今まで使っていた2つ折り財布から乗り換える際に、持ち歩くカードを一気に減らした(断捨離)ので、数枚のカードをコンパクトに収納できるNote Sleeveは使い勝手も抜群でした。
カードを入れすぎると分厚くなってしまうのは事実ですが、わたしと同じような考えをお持ちの方でしたらこのスリムなメンズ財布は本当にフィットすると思いますよ♪
2位:小銭入れが使いにくい・お札が入れにくい

●小銭入れの機能は、私は求めていなかったので問題ありませんが、実用的には無いと思った方が無難です。これもある意味、カードの持ち運びに特化したNote Sleeveの宿命というか、特徴だと言えるのかもしれませんね。
●非常にスリムで持ち運びに不自由ありません。ただコインを入れるところは期待しない方がいいです。コインを頻繁に使用する方はオススメできません。非常に使いにくい。
●非常に薄く、美しいデザインです。一方で小銭入れは別に持ったほうが良いと感じるほど使いづらいです。
●1点だけ気になる点があるとすれば1万円札を入れる時、お札5枚以上を入れる時に窮屈に感じることでしょうか。
●札を入れる所は、一万円札を入れるとギリギリかもしれないです。
●千円札は大丈夫ですが、万札はさっと収まらず、結局は折って入れている状況です。
Amazon.co.jp:カスタマーレビュー: Bellroy メンズ レザ ー Note Sleeve ウォレット Black (新スタイル)
私も3ヶ月ほどNote Sleeveを使っていますが、正直言って未だに硬貨ポケットは使いづらいと感じます…。例えば、ポケットの底の方にある硬貨なんかは指を入れただけではなかなか取り出せず、財布を逆さ向きにして振らない出てこない時もあります(´∀`)
なのでわたしは、お釣りで小銭を受け取った時の「一時的な保管用」として割り切って使うようにしており、どうしても大量の小銭を持ち歩く必要がある場合は、ズボンのポケットに直入れしています。
お札の方はと言うと、最初の頃は1万円札をスムーズに入れることができずに少し苦労しました。お札の向きや角度を変えないとポケットにすんなり入ってくれなかったんですが、コツを掴んできた今では特に苦労はしていません。また、千円札や五千円札だと普通にスッと入るので何も問題ないですね。
3位:カードポケット

●軽行けど、高級感があって手触りもとても良いです。カードの出し入れもいい感じ。Note Sleeveはメインポケット、サブポケット、裏ポケットの3つポケットでカードの収納力を確保しつつも、一般的な財布に比べてレザーの使用量を減らすことでスリム化することができました。
●カードを取り出すギミックも洒落てて◎ 隠しポケット◎
●普段財布に入れているカードなどをこちらの財布に移してみましたが、ポイントカードなどは持たないのですべて収まりました!
●アブラサスのほうが、革がやわらかくて小銭もカードもざっくり入れられ、なおかつスナップできちんと閉じられます。こちらのいいところは、3枚のカードだけきっちり入れられて残りのカードは隠せるところ、そして鍵を1本入れられるポケットの存在。
Amazon.co.jp:カスタマーレビュー: Bellroy メンズ レザ ー Note Sleeve ウォレット Black (新スタイル)
実際に使ってみると分かりますが、本当に無駄がなく、しかもカードはしっかり収納できて使いやすいから驚きです。
中でも、サブポケットに付いている「プルタブ」を引き出してカードの束をスライドさせるギミックは、オシャレでありながら便利で本当に重宝する機能です。
4位:思ったほどは薄くない
いざ実物を目にすると、ネットショップなどに掲載されてい写真との間でギャップを感じる方もいるかもしれませんね。●薄いのは確かですが、カードなどを入れると他のレビューにあるほどの絶賛ほどではなくなります。本当に少しのカードだけであればよいですが、個人的には、免許や保険証、クレジットカード複数、Tポイントカード等々を入れると厚みは出てきます。何も入れない状態のNote Sleeveの厚みは約1cmなので、これは財布の中ではかなり薄い方です。しかし実際は複数のカードにお札や硬貨もそれなりに入れる人が多いと思いますので、持ち歩く時には2cm以上の厚みになるんじゃないでしょうか。
●広告ほど薄くはない(ー1★)ですが、RFIDブロックの機能はかなりいいです。
Amazon.co.jp:カスタマーレビュー: Bellroy メンズ レザ ー Note Sleeve ウォレット Black (新スタイル)
いくらNote Sleeveがカードの収納に特化していると言っても、大量にカードを持ち歩くとなるとどうしても厚みが増してしまいますので、ある程度の薄さを維持したいということでしたら、持ち歩くカードを5〜6枚程度に減らしたり、硬貨やお札もなるべく持ち歩かないようにすることで1.6cmくらいまでは厚みを抑えることはできるかと思います。
ちなみに、この1cmとか1.6cmとか2cmという数値が、一般的な財布と比べてどれくらいの厚みなのかについては、別途比較写真の記事を用意していますので、合わせて参考にしてくだされば幸いです。
その他の口コミ
少数ですが、非常い面白い意見もあります。●コインスリーブですが、私はそこに自宅のカギを入れています。カギには紐をつけて、その紐を札入れ側に垂らしてカギを取り出しやすくして使っています。いろいろ工夫して自分のライフスタイルにあった使い方をすることで、より使いやすくなったりさらに新しい発見ができるかもしれませんね!
●1万円札はギリギリすぎて入れづらいですが、財布を開ききらずに60度ほど開いた状態で入れると比較的スムーズに出し入れできます。カードの淘汰もある程度必要ですが、多くの男性がこれぐらいで生活できるのではないかと思います。
●使いづらいと言ってる人は持ち物が多すぎるだけ、いらんカードを持ち歩きたい人や使い勝手のいい小銭入れを求めるならオススメしません、そこいらの分厚い財布にすれば良いだけのことです。そういう意味で万人向けの財布ではありません、ですが使い方を財布にあわせればなんとも「ちょうど良い」財布になります。
Amazon.co.jp:カスタマーレビュー: Bellroy メンズ レザ ー Note Sleeve ウォレット Black (新スタイル)
Note Sleeveはその特徴から、合う人合わない人がはっきり分かれるものだと思っています。↓こちら記事でもその特徴やよくある疑問・不安をFAQ形式で紹介したり、その他オススメする人とオススメできない人などもまとめてますので、購入前に是非ご覧くださいませ。