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どうしても捨てられない人向け オススメのカード断捨離方法

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「いつか使うかもしれないと思っておいているもの」「大切な人からもらった思い出の品」…
みなさんは、このようなものを簡単に捨てることができるでしょうか。

カードに限った話ではないですが、「モノを捨てる」というのは本当に難しいですよね。わたしは片付けが得意な方ではないので、モノを捨てるのも苦手な人間でした。

しかし、Bellroy Note Sleeveに財布を乗り換えてからは使わないカード類を持ち歩くことをやめ、それがきっかけで今まで机の中で眠っていた不要なカードを一気に捨て去ることができました。

今回は、そのような「カードの断捨離」をしていく中でわたしが発見したオススメのカード処分方法について紹介させていただこうと思いますので、「モノを捨てたいのにどうしても断捨離できずに困っている…」なんて方は参考にしてくだされば光栄です。

わたしの断捨離の考え方と流れ

大まかな流れは以下の通りです。

①まずは「今捨てても良いカード」と「そうでないカード」を選別し、
②今捨てても良いカードは迷わず一気に捨ててしまって、
③その勢いのまま、判断が難しいカードについては「捨てるまでの期限」を設ける。


それでは、ひとつずつ見ていこうと思います。

①まずは選別

「今捨てても良いカード」とは「この先、明らかに使うことがないカード」です。まずは今お手持ちのカードの中から、そのようなカードだけを選んでいきます。

例えば、引っ越し前に住んでいた地域の医療機関診察券や、昔通っていたお店の会員カードなどが当てはまると思います。また、以前勤めていた職場近くの歯医者の診察券なんかはもう使うことはないですよね。さらには、1回しか利用したことがないのに会員になってしまった店舗や施設のカードなど、みなさんも探してみたら、このようなカードが驚くほど出てくるんじゃないかと思います。


②今捨てても良いカードは迷わず一気に捨てる

そして、①で選らんだカードを迷うことなく一気に捨ててしまいます。

ここで捨てるかどうかの再検討をしたり、捨てることに迷いが生じたりすると、この先の断捨離が全く進みませんww 重要なポイントですので繰り返しますが、一気に捨て去ってしまうことをオススメします。

最初は捨てる行為に抵抗があるかもしれませんが、1枚、2枚…と勇気を出して捨て続けていくと、これがなんとも不思議なもので、断捨離が断捨離を呼んで、捨てることに抵抗がなくなっていきます。


③今捨てる判断ができないモノは、期限を決めてから捨てる

これは服や雑貨、家具などにも同じことが言えると思いますが、「今は使わないけど、この先いつかは使うんじゃないか?」と思って置いているカードには保留期間を設けて、その期間内に使用しなかった場合は捨てると決めるようにします。

②の作業で「捨てる」ことへのハードルがぐんと下がった状態だと、捨てる「期限」を決めることへの抵抗も小さくなるので、断捨離したいと思っている方にはこの方法はかなりオススメです。

具体的には、今の段階で捨てる判断ができずに迷っているカードにそれぞれ3ヶ月、6ヶ月、1年…のような期限を区切って保留状態とし、期日までに一回も使っていないものがあれば迷わず捨ててしまうようにします。もし、カード毎に期限を決めるのが面倒な場合は「半年間使わないカードは全部捨てる」と大胆に設定してしまうのも良いかと思います。

わたしの経験上、金融機関や役所で発行された公的なカード、あるいは数ヶ月に1回しか使わない定期券のようなものでない限り、6ヶ月使っていないカードをこの先1年、2年と継続して使う可能性は、かなり低いんじゃないと思います。


思い出の品があった場合は、しばらく時間を置いてから自分の気持ちに問いかけてみる

これはそうですね…例えば、昔好きだった人から貰ったメッセージ付きのカードとか。

わたしもいくつかありましたが、この先使うか使わないかではなく、判断を直感に委ねる部分が大きいため、断捨離最大の難関と言えるかもしれません。

今の時点で不要であればすぐに捨てても良し、思い出に充分浸ってから捨てても良しなのですが、なかなか捨てる決断ができないのであれば、これも③の方法同様に6ヶ月、1年、2年…と期間を設けてから改めて判断してみることをオススメします。

ただし、ここでも重要なのことは期日が来たらどうするかをきちんと決めておくことです。例えば、「1年後に見直してみても大切に思う気持ちに変わりがないのであれば、捨てないで置いておく」であったり、逆に「改めて見直した時に何も思わなくなったのあれば、それはもう思い切って捨ててしまう」という感じです。


それでもやっぱり捨てられないものがあれば…?

それは銀行のキャッシュカードやクレジットカード、運転免許証などと同様、あなたにとって重要なカードだと思いますので、無理に今捨てる必要はないです。

また、大切な思い出の品を1年後に見直してみても、相変わらず気持ちの整理がつかない時も同じですね。無理してまで捨てる必要はないでしょう。

ただ、わたしだったら捨てますww「これは絶対要るものなんだ!」という強い気持ちがないのであれば、わたしは捨てる方を選択するかな(´∀`)


まとめ

わたしが考える断捨離のポイントは、まずこの先明らかに使わないものから選んでいって、迷わず一気に捨てていくという「決断」と「スピード」です。

そして、今は捨てるかどうか判断できないものがあれば3ヶ月経って一回も使っていなければ捨てる!!という具合に「期限」と「処理の方法」を決めることです。

この方法で、わたしはかなりの数のカードを処分できたので、断捨離したいけどなかなかうまくいかない方がいれば、是非参考にしてみてくださいね。

About サイト管理者

はじめまして。Bellroy Note Sleeveの愛用者であり、レビュー記事を書いている管理人です。30代の男性であります。ほんの少しずつでもミニマリストに向けて前進中。 ちょっと大袈裟な表現かもしれないですが、今までの2つ折りの財布からNote Sleeveに変えたことで、生活スタイルや考え方が一気に変わったと言っても良いくらい、この財布の魔法の力に取り憑かれた1人です。 このブログを見てくれているみなさんにも、同じようにBellroyの魅力を知ってほしいので、どんどん商品レビューをしていきたいと思っています。

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